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糖尿病の食事に注意【悪化や合併症を防ぐために大切なコト】

食事

糖尿病の食事で、間違った認識でいると余計に悪化を招く可能性があるため注意しなければなりません。実際に食事に気を付けている方の意見を参考に、食事を見直してみると良いでしょう。

みんなの口コミ

赤身肉には注意した方が良いらしいですよ【50代 男性】

父は50代前半の会社員です。現在体重70キロで2型糖尿病、人工透析を週3回受けています。父の場合は、透析治療しても食欲が出ずあまり食べられないので低血糖になりやすく毎日かかさず病院で栄養指導してもらった栄養素の配分・バランスのとれた糖尿病の食事療法を行っています。食事療法は、糖尿病治療の基本です。食事をきちんと制限しておかないと、血糖コントロールができないし、透析してもなかなか効果が上がりません。 また糖尿病の人は合併症になりやすく、そのような状態になるとホルモンが増えてインスリンの働きが低下します。父は2日透析しなかったら、体が脱水傾向になり血液が濃くなり相当しんどいようです。最初に父が糖尿病と聞いたときは一体何をしてあげたらよいかわからず、家族で悩みましたが食事内容と血糖値の関係を理解することから始めました。

病院で定期的に食事指導してもらうと安心です【60代 女性】

糖尿病の食事の基本は適切なカロリーと栄養素をバランスよく摂取することです。適切なカロリーはその人の身長や体重、活動量などから判断します。父の場合は身長175cmなので理想体重が65キロ、1600カロリーが一日の摂取カロリーです。細かい食事内容は、まず主食の炭水化物がカロリーの半分を占めるようにして、おかずのたんぱく質は全体の4分の一、あとは野菜は350グラム、果物は一日一品摂るようにします。脂身の多い肉や魚を控えて食べすぎないようにゆっくりと噛んで腹八分にします。このほか海藻やキノコはカロリーがわずかなので調味料をかけなければいくらでも食べてかまいません。家ではレシピ本を活用して調理していますが慣れてしまえば、そんなに毎日の食事に手間がかかるわけでもありません。食材のグラムやカロリー数など計算するのが面倒な人の場合は糖尿病の食事の宅配を利用するのもおすすめです。最初は大変かもしれませんが、糖尿病は一度発症したら完治はしないものの、血糖コントロールさえ出来れば、体調を良い方向に持っていくことが可能です。