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聴神経腫瘍の治療を行なうなら医師選びに着目しよう

カウンセリング

聴神経腫瘍の治療を行なう場合、信頼できる医師に治療をお願いする必要があります。そのため、医師選びは慎重に行なうようにしましょう。また、治療を受けた人がどのようにして医師を探したのか知っておくとスムーズに自分に合った医師を見つけることができるでしょう。

みんなの口コミ

実績の高い医師に治療してもらうのが良いです【50代 男性】

聴神経腫瘍との診断を受けてからというもの、治療法やら手術リスクなどが脳裏に過ぎり、不安な日々でした。かかりつけ医は内科専門で、手術などの実績はありませんでした。どの病院を選ぶのが自分にベストなのか、また治療を担う医師選びも大事だと感じ、結論から言えば、実績の高さで選びました。手術が上手い外科医が名医だと思えていたものの、不要な手術を行わない、私目線で治療方針を決めてくれる名医に出会いました。自分の場合には3cm以下の腫瘍でしたが、聴力の温存が希望でしたし、顔面神経まひが出ないことなど、手術でのリスクが懸念材料でした。診療実績や手術成績などを公表している医師、病院を選び、今は不安なく治療ができています。このことからも、聴神経腫瘍という病気に特化した医師の治療実績が高い、この点に着目して本当に良かったです。

色々な病院で断られたけど名医を探してお願いしたら治療してもらえました【50代 男性】

耳の聞こえが悪くなり、時に発作性のめまいが現れるようになり、色々な医療機関で検査した結果、聴神経腫瘍の診断を受けました。あくまでも自分の場合ですが、良性腫瘍だから治療を急ぐ必要はないと断られたり、腫瘍が3cm以上であって手術が必要となっても、設備・機器がないからと断られたりする始末でした。何もしないで様子を見るのか、放射線治療をするのか、手術で取り除くのか、もちろん、どの治療にも欠点があるとは自分でも分かっています。名医を探して実際に相談に行き、治療をお願いしたら親身に聞いて下さり、ドクターショッピングのツラさを理解してくれて治療してもらえました。放射線治療で治せる話であったり、開頭手術はよほど大きな腫瘍で取れたりするなど、不安にならない治療法を提案してもらえたのは、やはり名医に出会えた賜物でした。